パラチノースとミルミル 副作用やメリット

ミルミルにパラチノースが配合

ヤクルト社から販売されている乳酸菌飲料のミルミル。
これにパラチノースが配合されています。

 

 

 

ミルミルといえばヤクルト社が販売しているので。
危険なイメージはないですけど。
果たしてどうなのか…。

 

ミルミルの原材料の一番最初にパラチノースが明記されているので、ちょっとびっくりしますね。

 

 

パラチノースは副作用がないというか、安全性の高いものだとされているので。
危険性はないと思います。

 

むしろ健康的な甘味だとされているので。
名前を見ると
「やばそう」
と思うかもしれませんけど。

 

調べてみると、健康に良い系のことが目に付くので。
パラチノースは砂糖と比べても健康的というか、体に優しい甘味だというのがわかります。

 

 

まぁなんでも食べ過ぎ飲み過ぎはよくないですからね。
ミルミルは乳酸菌を配合しているので、飲みすぎるとおなかがゆるくなったりするかもしれません。
そっちのほうが心配です。

 

 

砂糖も悪玉菌の餌になるとされていますから。
砂糖とパラチノース。

 

どちらが健康に悪いのか絶対なものはありませんが。
ミルミルは砂糖を使っていないで、パラチノースを使っている点をメリットとして考えることもできると思います。

 

 

とくにパラチノースは血糖値をあげにくいということで…。
血糖値が高い人や、糖尿病の人にとっては、砂糖ではなくパラチノースを配合しているのはうれしいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

子供にミルミルは大丈夫?

ミルミルって子供向けなイメージがあります。
その名前やパッケージの影響かな。

 

 

味もちょっと甘い牛乳な感じなので。
子供に飲ませている人は多いと思います。

 

 

子供にパラチノースを使っているミルミルを飲ませても大丈夫なのかというと。
まぁ大丈夫だと思います。
むしろ危険なら嫌だな…。

 

パラチノースは安全性の高い甘味ということで。
砂糖とどちらが良いのかは絶対なことはいえませんけど、むしろ砂糖ではなくパラチノースを使っているのがミルミルのメリットといえるのでは?

 

なので、パラチノースを配合しているから、むしろミルミルは子供に飲ませても安全だと思っていいかもしれません。
いや、世の中絶対なんてありませんけどね。

 

 

砂糖とパラチノース。
どちらが安全なのか、絶対なことはいえません。

 

人によっては
「パラチノースって健康的な甘味だったのでは?」
というかもしれませんけど…。

 

少なくとも砂糖のほうが馴染み深い甘味なことは確かなので…。
逆にパラチノースというのは、あまり聞きなれない甘味料なわけで。
そういうところで不安があると思います。

 

 

用は子供よりも、親のほうが心配してパラチノースはデメリットがあるかな。
砂糖のほうが健康に悪そうですけど、砂糖は親からしたら馴染み深いので安心。
子供が砂糖を摂取しても気にしない人が多そうです。

 

でもパラチノースなんて聞いたことがないので。
「子供によくわからないものを摂取させるのはいやだ」
と思って、砂糖が使われていたほうが安心できた親はいると思います。

 

 

どんなに体に優しい甘味だといわれていても。
「あまり聞きなれないものは嫌だ」
と思うのはありえますし、正しい判断でもあるように感じます。

 

 

 

 

 

ミルミルあれこれ

ミルミルって小さなサイズなんですけど、1本108円もするんですよね。

 

 

これもパラチノースを使っているからなのかもしれません。

 

砂糖もまぁそれなりの値段がしますけど。
パラチノースを使うより、砂糖を使ったほうが安くできるのでは?

 

 

パラチノースは健康分野の食べ物に使われているということで。
ヤクルト社的には、イメージ的なものも考えてパラチノースを使ったのかもしれません。

 

 

ミルミルの原材料を見ても、そんなに多くのものは使っていなく。
シンプルに健康的な飲み物だというのを感じます。

 

 

ただパラチノースを知らない人からしたら。
パラチノースが健康的な甘味なんてことはわからないわけで。

 

「なんか聞いたことがないものを配合しているぞ。大丈夫か?」
なんて精神的不安を感じると思うので、あまり良さがない気がしますね。

 

 

ただパラチノースが
「健康的な甘味」
なんて聞いたら、パラチノースを配合していることがうれしくなりますねぇ。

 

ミルミルはもっとパラチノースを使っていることをアピールすればいいのに。
まぁ乳酸菌(ビフィズス菌)を配合しているので、そっちのアピールのほうが重要かぁ。

 

 

あぁ、ちなみに還元パラチノースと、パラチノースは別物なので注意してください。
還元パラチノースは、虫歯になりにくい甘味って感じですね。

 

 

還元パラチノースはサプリメントや、口内に良いタブレットやグミなどに使われています。
歯ブラシ粉にも還元パラチノースが使われていますね。

 

 

パラチノースを使っている製品より、還元パラチノースを使っている製品のほうが、よく目にするかもしれません。
パラチノースを使っている製品はミルミル以外では、あまり見たことがないような…。